ずぼらな夫婦の家づくり~ウィザースホーム~

ウィザースホームでの家づくりについて紹介していきます。 家庭内や飼い猫のこと、その他ハマっていること等のお話も登場します♪

資金計画(費用)⑮地盤調査って何するの??改良工事なしになるか!?

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こんにちは♪あーたそです。
今日はドキドキ結果を待っていた地盤調査報告書が到着しました!結果から言うと、改良工事不要の「直接基礎工事可」でした!!!これは嬉しいヾ(*´∀`*)ノここで何か出ていた場合、何をあきらめるか??とモヤモヤしていたのですごいすっきりしました!!

 

 

ウィザースホームの地盤調査 

ウィザースの報告書は25ページぐらいのもので、調査会社はLIXILグループの会社のようです。調査方法はごく一般的な「スウェーデン式サウンディング試験」です。敷地内で建物が建つであろう場所で、それぞれの隅と真ん中を調査していくれるタイプです。基本は5か所調査のようで、我が家も5か所調査されていました。やり方は鉄の棒を地面に刺して沈み方から地盤の強さを計測します。これがスルスルと沈んでしまえば軟弱の地盤ってことですね!重り100Kg乗せてまず耐えられるのか、耐えられる場合回転をかけた場合どれくらい耐えられたのかといものが報告書に記載されていました。

地盤改良あり・なしの基準

2階建ての住宅を建てる場合、基礎の設計地耐力は20KN/㎡が必要とされております。私たちの土地は66KN/㎡ありましたので、十分強い土地との判断だそうです。我が家は重りを乗せただけで沈んでしまう自沈層がなく、回転を加えていきもうこれ以上は進めませんというところが、地面から2.5m~2.7mでぶつかるようです。1か所だけ固い地盤に当たるまで5mという部分がありましたが、こちらも2m付近で比較的強い地盤があるとのことですので、問題ないとの判断です。この自沈層がある場合は改良工事が必要になることが多いようで、粘土質の場合N値が3以下が目安のようですね。難しいことはよくわからないですが、こういう報告書ってなんかテンションあがります(笑)

地形の判断

地形としては「谷底平野・氾濫平野」なので、一般的には軟弱と言われる地形区分にはなります。川等からはかなり高い位置にあること、お寺などがあり地盤がしっかりしていることがわかったのであまり気にしないことにします。

土の形質

粘土質でした・・・。地表面の状態は乾いているとのことですが、最近まったく雨降ってないですからね!!そりゃぁ乾いているだろう。あちぴーは拘っていませんが、私は水がすごい苦手です。我が家のもちもち猫も水は苦手ですが負けません(笑)雨の日はすごく嫌いだし、水たまりとか濡れた土とかうわぁぁぁぁ(;゚Д゚)ってなるぐらいです。なので粘土質嫌だなぁとか思っていました。でも見た感じ粘土質っぽいなぁーと思っていたのですが案の定でした(´;ω;`)ここは色々考えます。

つぶやき

地盤調査はさておき、建物の図面打ち合わせの時もよく思うのですが、あれ、みなさん理解できますか(^-^;??我が家はあちぴーが建設関係の仕事をしているので、あちぴーが理設計士さんに質問とかして納得しているようですが、私は最早何が何だかのことが最近よくあります(笑)設計の方も絵を描いてくれたり現物に近い写真とか色々見せてもらってなるほどーと思いますが、家に帰って図面見直すと?だったり。そんな時は設計さんに代わりあちぴーに絵を書いてもらったり説明してもらって納得できるのですが、知識がないと難しいなぁと痛感しております。以前、他社が3DCADでの打ち合わせを売りにしていた所もあったのですが、確かにそれいいなぁと今更ながら思ったのでした(笑)
※ウィザースでも3DCADを使用してくれる場面もあります!が、それが主ではないということです。

 

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